ネガティブなことが起きても、
それをそのまま、
受け取る必要はないんです。
ネガティブなことが起きたときは、
起きているネガティブなことから、
本当は、
自分が何を求めているのかを、
気づくきっかけにすることができるはずなんです。
本当は、
自分がどうしたいのかということを、
見つけるために、
使うことができるはずなんです。
ネガティブなことが起きて、
それに反応して、
不安になったり、
怖がったりするということは、
ネガティブな出来事を、
起こすネガティブな観念を、
持っているということでもあるんです。
そんなときは、
ネガティブな観念を、
手放すチャンスだというふうに、
捉えることもできるんです。
そうして、
みさんの周りにいるひとが、
みなさんに対して、
何かネガティブなことをしてきた場合も、
同じなんです。
ネガティブなことをするひとの問題だからなんです。
みなさんが、
ネガティブなことをされたとき、
みなさんの中に、
同じようなネガティブなものを、
持っていなければ、
同調することはないはずだからなんです。
