「今」起きている次元上昇は、
とても個人的なものなんですよ。
どういうことかというと、
見えなかったものが見えてくるというようなことなんです。
ずっとずっと前から、
目の前にあっても、
周波数が合わないために、
見ることも、
聞くことも、
全く、
感じ取ることができなかったものごとが、
周波数が上昇して、
共鳴することができるようになって、
知覚することができるようになるということなんです。
それから、
また別の言い方をすると、
ひとつのものごとを、
いろいろな角度から、
いろいろな視点で、
見ることができるようになることでまあるんです。
だからといって、
「今」までの目の前にある現実が、
がらりと変わってしまうということではないんです。
「今」までの現実は、
「今」まであるように見えているのですが、
その現実のすき間にあるものが、
この現実の向こう側にあるものが、
見えてくるようなことなんです。
どうして、
「今」までの現実のが、
がらりと変わらないかというと、
こういう現実を、
選択して、
生まれてきているからなんです。
