みなさんのまわりで、
なにか出来事が起きたとき、
ちょっと、
考えてみてください。
起きている出来事の時間を止めて、
考えてみてくださいね。
イメージする力を使って、
その出来事と、
ほんの少しだけ違う、
その出来事を、
想像してみてください。
出来事の中での登場人物の性格や行動を、
少し、
変えてみてくださいね。
その少し変わった出来事をAとします。
そして、
もとの出来事に戻って、
今度は、
Aとは違う方向に、
少しだけ変わった出来事を、
イメージしてみてください。
それをBとします。
もとの出来事から、
二つの可能性が、
「今」、
みなさんの頭の中にあるはずです。
そして、
今度は、
Aだけを見てみます。
そうすると、
Aもまた、
二つの可能性が、
あることに気がつくはずです。
それは、
Bについても同じなんです。
みなさんのイメージする力を、
フルに使ってくださいね。
そして、
少しずつ、
違った可能性が、
ひとつの出来事の中から、
無数に、
あるということがわかると思うんです。
そして、
その無数の可能性は、
ほんの少しずつ周波数が、
違うだけで、
「今、ここ」に、
確実に、
存在しているんです。
