わたしは、
望んだものには、
感情的に、
二つの感情があることを、
知っています。
それは、
望んだものがあるという感情と、
望んだものがないという感情です。
望んだものがあるという感情は、
楽しさや喜びを感じていて、
望んだものがないという感情は、
不満や欠乏感を感じるということです。
その感情は、
どこからくるかというと、
望んだものがあることを、
思考していると、
良い気分を感じて、
望んだものがないことを、
思考していると、
嫌な気分になってくるのです。
わたしは、
感情が、
自分が「今」いる場所を、
何をこれから未来に向けて、
体験したいのかを、
教えてくれる便利なツールだということを、
理解しています。
そうして、
本当の自分自身との関係も、
すぐに感情で理解できるのです。
本当の自分、
非物質のわたしが、
関心を向けている方向と、
同じ方向に関心を向けていれば、
とても良い気分になるからです。
本当の自分とは、
嫌な気分を感じていても、
切れることは絶対にないということも、
理解しています。
