無の境地になるということは、
どんな意味でも、
自由に、
つけることができるようになることなんです。
別に、
何も考えたり、
感じたりすることが、
なくなることではないんです。
みなさんは、
無になることは、
あり得ないからなんです。
どうしてかというと、
「今、ここ」に、
生きているからなんです。
どんな意味でも、
自由につけることができるようになると、
なにか出来事が起きたとき、
それは、
ポジティブなことでもあり、
同時に、
ネガティブなことでもあり、
そしてまた、
ポジティブなことでもなく、
ネガティブなことでもないということが、
理解できるということなんです。
このことを、
ちょっとだけ、
離れて、
全体を、
みてみると、
わかると思うんです。
すべてのことは、
無意味であるということ、
すべてのことが、
無意味であるならば、
出来事は、
起きても、
起きなくても、
どちらでもよいということが、
わかると思うんです。
こことの中のいらないものを、
捨てていくということは、
自由に、
意味をつけることができるようになるということなんです。

とても共感します!!
最近、気づいたら、この感覚がわかるようになりました