周波数が、
上昇をしていって、
次元が上昇していっても、
光も闇も、
まだまだ、
経験するんですよ。
光だけの世界になるということではないんです。
どうしてかというと、
光というのは、
闇があるから、
光として、
存在できるから、
認識できるからなんですよ。
ただ、
第3密度よりも、
光と闇の経験の仕方が、
柔軟になってくるんです。
光と闇の経験の仕方が、
柔軟になるということは、
闇だと思っているものの中に、
光を見つけると、
それがすぐに、
光に変わってしまい、
また、
逆に、
光と思っているものの中に、
闇を見つけると、
それは闇になってしまうということなんです。
そして、
最終的には、
光の方へ、
パワフルな方へ、
進んでいくことになるんですよ。
どうしてかというと、
人が向かっている世界は、
ポジティブな統合するエネルギーの世界へ、
向かっているからなんです。
第4密度になっても、
光だけの世界になるわけではないんです。
ただ、
闇は、
恐れるものではなくて、
選択肢のひとつとして残っているだけなんです。
