「わくわく」するエネルギーを、
使わないでいると、
使うようにというプレッシャーを、
感じるようになってくるんです。
そして、
「わくわく」するエネルギーを、
使えば使うほど、
もっと「わくわく」を使い続けるようにというプレッシャーが、
かかってくるんです。
恐れをポジティブな形で使っていないと、
使うようにというプレッシャーを、
感じるようになってくるんです。
そして、
恐れのエネルギーを、
ポジティブな形で、
使っていなければいないほど、
もっと恐れをポジティブな形で、
使うようにというプレッシャーを感じるようになるんです。
「わくわく」のエネルギーは、
使い続けているとき、
恍惚感や充実感という感覚に変わっていくんです。
恐れをポジティブな形で、
使っていないとき、
苦痛という感覚に変わっていくんです。
二つのエネルギーのプレッシャーについて、
こんな違いがあるんです。
そして、
ポジティブなエネルギーは、
どんどん、
拡大していって、
ネガティブなエネルギーは、
どんどん、
小さくなっていくんです。
