自分の中心にいるということは、
「今、ここ」にいるということなんです。
「今、ここ」にいるということは、
ボルテックスに、
入っているということでもあるんです。
そうして、
自分の中心、
「今、ここ」にいるとき、
「今、ここ」にいるのは、
”わたし”だけになってしまうんです。
”わたし”だけになってしまうと、
そこでは、
自分の思考と感情だけになるんです。
そうして、
ネガティブも、
ポジティブと同じくらい、
大事なものであるということが、
わかるんです。
ネガティブも、
ポジティブも、
物事の方向を表しているだけで、
良いとか、
悪いということではない世界なんです。
そうして、
自分の中心から、
ズレてしまうと、
そこは、
時空間の世界になってしまうんです。
時空間の世界は、
みなさんが馴染んでいる、
目の前に広がる世界なんです。
自分の中心で見ているものを、
時空間の世界に、
投影すると、
良いとか、
悪いとか、
という風に意味付けされるようになるんです。
