嫌なことを経験すると、
みなさんは、
その瞬間に、
嫌な出来事をもとに、
新しい望みを、
創り出しているんです。
そうして、
望んだ瞬間に、
望んだ現実は、
創り出されているんです。
みなさんの大きな部分のみなさん、
本当のみなさん自身は、
創り出された瞬間に、
望んだ現実を、
経験しているんです。
そうして、
現実的な物質的な世界を探求している、
みなさんの意識は、
物質的な現実眺めながら、
”こんな現実では望んだことは無理だ”
と思ってしまって、
諦めてしまうか、
欲求不満になってしまうはずなんです。
だけども、
欲求不満になったり、
イラついたり、
思わず諦めてしまうような、
気持ちになるということは、
望んだ現実は、
確実に存在していて、
みなさんが経験している、
物質的な現実とのズレを、
感じているからなんです。
本当の自分自身とのズレを、
感じているから、
嫌な気持ちになって、
望んだことが、
実現するのを妨げる抵抗を、
創り出してしまうんです。
