奇跡的なことを経験すると、
たまに、
別人のように変化をするひとがいると思うんです。
奇跡的なことを、
経験したひとは、
文字どおり、
別人になっているんですよ。
並行している別の現実を、
生きているそのひとに、
滑り込んで移動したからなんです。
だけども、
変わったという感じはあるかもしれませんが、
別のひとだという感覚は、
あまりないはずなんです。
どうしてかというと、
”ものごとは連続して起きなければいけない”
という考え方を持っているからなんです。
そうして、
”変化は少しづつしか起きない”
という考えを持っているからなんです。
奇跡的な変化は、
普通、
起きないような、
大きな変化が、
起きることなんです。
ほんの少し前と、
「今」と、
ほんの少し後で、
「今」までよりも、
大きな変化を、
経験することで、
大きな違いをつくるひとへと、
滑り込んでいったんです。
みなさんの周波数が、
高くなっていけば、
同じ変化を起こすのに、
たくさん時間を創りだす必要がなくなってくるんです。
奇跡的な変化を、
経験したのと同じようなことを、
経験できるようになるんです。
