みなさんが、
経験している現実の世界は、
みなさんの観念が、
リアルに感じさせてくれるんです。
みなさんの観念が、
みなさんの感覚器官に、
現実の世界を、
リアルに存在しているような感覚を、
創りだしているんです。
だから、
みなさんの中に、
観念がなければ、
感覚器官が、
何かを感じることも出来ないんです。
何かを感じることができるから、
そこに何かがあるということを、
理解できるということなんです。
そこにリアルに、
現実があるというのは、
感覚器官が、
リアルにあるという感覚を創りだしているだけなんです。
外の世界に、
見えるものは、
みなさんの内側にあるアイデアが、
感覚器官によって、
創りだされているものなんです。
感覚器官も、
みなさんの内側にあるものなんです。
だから、
本当のことを言えば、
外にあるものは、
なにもないんです。
すべては、
みなさんの内側にあるものなんです。
”ひとつ”が、
目を覚まして、
「大いなるすべて」の状態のときに、
感覚器官が、
働いているからなんです。
