みなさんが、
普通に、
ひとと会話をしているときの言葉に、
注意をしてみて下さいね。
何気ない一言の中に、
自分が、
自分自身のことを、
どんなふうに考えているのかということが、
理解できるからなんです。
例えば、
”楽器がうまくなりたい”
と誰かがいったとき、
この言葉には、
2つの理由があるということなんです。
ポジティブな理由は、
自分で、
楽器の演奏がうまいということを、
知っていて、
誰かに、
褒めてもらいたいという、
理由からの言葉ということなんです。
ネガティブな理由は、
うまく演奏が出来ないと、
自分は、
大変なことになってしまうという、
理由からの言葉なんです。
そして、
どんな理由で、
その言葉を話したのかは、
そのひと、
本人だけにしかわからないことだからなんです。
だから、
みなさんも、
時には、
自分が話している言葉に、
注意をしてみて、
どんな理由で、
どんな気持ちで、
話しているのか、
チェックしてみて下さいね。
”この言葉にはどんな理由があるのだろう?”
と自分自身に問いかけてみて下さい。
