みなさんは、
本当は、
すべてを知っているんです。
すべてを知っている、
すべてを含んでいる、
「大いなるすべて」という意識のある部分の意識だからなんです。
だけども、
自分で、
知っているということを、
理解するためには、
知らないということが、
必要になるんです。
どうしてかというと、
知っているということは、
知らないということがあるから、
知っているという状態が、
理解できるからなんです。
だから、
みなさんは、
知らないという状態で、
この世界に、
生まれて生きているんですよ。
だから、
本当は、
知るということは、
思い出すということなんです。
みなさんが、
「大いなるすべて」のある部分ということは、
みなさんは、
「大いなるすべて」のすべてを、
知っているということと、
同じだからなんです。
もうそろそろ、
思い出してもいいんですよ。
本当は、
自分自身が、
どんな存在なのか、
思い出してもいいんです。
これから、
コンタクトが始まる、
彼らは、
知っていることだからなんです。
