物事には、
必ず、
二つの面があるんです。
それは、
ポジティブな面と、
ネガティブな面なんです。
ポジティブな面とは、
望んだものがある場面のことで、
ネガティブな面は、
望んだものがない場面のことなんです。
みなさんが、
何かを望んだとき、
ポジティブな面は、
望んだものがある場面を見ていて、
ネガティブな面は、
望んだものがない場面を、
見ているということなんです。
そうして、
例えば、
お金が足りないとき、
お金がもう少し必要だと考えているとき、
お金がない場面を見ていることになるんです。
もし、
お金がある場面を、
見ていると、
”十分なお金があるから、
こんなことが出来るし、
あんなことも出来る、
そうして、
あれも買えるし、
それも買える”
というふうに望んで、
期待することが出来るはずなんです。
だけども、
「わくわく」やインスピレーションを、
感じて、
具体的に行動したいことがある場合には、
絶対に、
行動するべきなんです。
それは、
行動する必然性、
行動する必要があるからなんです。
