望んだものを、
受け取れていないのは、
思考の習慣、
信念と願望の波動が、
一致していないからなんです。
望まないことを、
経験することで、
新しい願望を見つけても、
現実ばかりを眺めていては、
なかなか、
実現しないんです。
みなさんが、
経験している現実は、
たとえ通りすがりのひとでも、
みなさんの目で見ることができたり、
耳で聞くことができているのならば、
そのひとたちと、
共同創造をしていることになるからなんです。
みなさんが、
望まなくても、
みなさんにとって、
望まない現実を、
共同創造しているひとが、
望んでいるのならば、
みなさんの経験している現実の中に、
現れてくることになるんです。
目の前にある現実に、
関心を向けているということは、
みなさん以外のひとの関心ごとに、
みなさんの関心の焦点を、
合わせていることになるからなんです。
だから、
みなさんが経験している現実は、
無視してもいいんです。
望んだ現実でないのならば、
みなさん以外のひとが、
創造した現実だからなんです。
