ある対象に、
意識を向けたとき、
どんな感じがするのか、
注意しています。
それは、
対象が、
存在していることに、
意識を向けて、
良い気分になっているのか、
それとも、
対象が、
存在していないことに、
意識が向いているために、
嫌な気分になっているのか、
どちらか一方だということを、
理解しています。
存在していることと、
存在していなことに、
相反することに、
同時に、
意識を向けることは、
不可能だからです。
もし、
嫌な気持ちになっても、
嫌な気持ちになっていることに、
気づいたら、
すぐに、
自分自身に問いかけてみます。
”嫌な感じがしている、
そうしたら、
自分は何を望んでいるのだろう?”
自分自身に問いかけると、
心地よい気分になる考えを、
見つけることができるからです。
初めは、
些細な考えでも、
繰り返し、
繰り返し、
思考してれば、
似ている考えは、
引き寄せの法則が働いているので、
すぐに集まってくることを、
理解しています。
そうして、
望んだ対象を、
引き寄せいる思考のエネルギーは、
強くなっていくのです。
