気学・運勢その2

これを人生というサイズで考えてみて下さい。積極的に活動的になってよい時と、ゆっくり本を呼んだり音楽を聞いたりして過ごす時期というのがあるわけです。

つきが落ちている時というのは、あまり積極的に行動せずに本を読んだり、知識を貯える時期だと考えてもらったらよいと思います。九星気学では、この一番つきが落ちる時は、九年に一回やってきます。図1の坎のところにあなたの本命星が入っている時なのです。

本命星とは、あなたが生まれつき持った星の事です。その本命星は、1年ごとに下の九つの部屋を巡っていきます。巡り方は、図2の法に順番を書いています。1→2→3→4→5→6→7→8→9→1という順番で巡っていきます 。

そしてその部屋には、それぞれ特徴があります。 その特徴は、易の八卦に由来します。まん中は中宮といい、ここに入るとなんだかいきずまった感じがあると思います。俗にいう八方塞がりの時です。ですが、運気じたいは非常に高い所にあるで、閉塞感からついついやり過ぎてしまい、物事を壊してしまうという事が言えます。

←図1

図2→

9 5 7
中宮 8 1 3
4 6 2

例えば、あなたの本命星が、兌のところに入ったとしましょう。そうすると、あなたの今年の運勢は、喜び事が多い年になると判断できるわけです。

運勢が上がっている時とは、8→9→1→2→3の時の5年間は運勢が上がっていてよい時と言えます。特に巽(9)の時と兌(3)の時はとてもよい時です。のまた、4→5→6→7の時の4年間は運勢が下がっていてつきが落ちている時期です。特に、坎(6)の時は厄年にあたります。ですから、この運勢が下がっている時は、なるべく行動は控えめにしているのがよろしいのです。

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